桜の風景 満開の展勝地で「おいらん道中」

 15回目を迎え名物行事となった「おいらん道中」、満開の桜の下を練り歩きます。
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2017.4.23




 日曜日に満開となった展勝地、まだまだいけます。
 月曜日、夕方のさくらの様子です。
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 古木達は、空に向かって「#おいでよ」と吠えているように見えます。
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Commented by ei5184 at 2017-04-24 18:52
へえ~ こんなイベントがありましたか!
硬い事を云いますと当時花魁は吉原廓だけの行事ですので、
この様な市井の道中往来はありませんでした。
しかし京都の太夫は正五位を賜り市中どころか御所へも出入りが許されていました。
近年、映画がごちゃごちゃにしたので、太夫と花魁を混同されてしまい今日に至ります。 
尤もご存知 輪違屋 に籍をおく太夫は今では3名のみですが(笑)
Commented by bbex162546 at 2017-04-25 22:58
そうなんですね。

明治期以来この地の芝居小屋「寿坐」界隈では、「娘歌舞伎」や「芸者歌舞伎」が盛んでありました。
昭和に入り「寿坐」も閉館となり、昭和55年有志で黒沢尻歌舞伎保存会を結成しました。
その後展勝地の古木のサクラの傷みを気遣うも、保存会に出来ることは何かと考えた結果「花魁桜道中」
を考えついてそうです。
会場では3名の登場者を、「太夫」と案内していました。

なるほど入り混じってる。目に痛い状況をご覧に入れてしまいました。

桜まつりとしては発案者が望んだとおり、京と江戸の力を借りて今日の人気行事になっています。

ご教示ありがとうございます。
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by bbex162546 | 2017-04-24 18:00 | | Comments(2)

岩手の祭りや四季折々の風景、風物などを掲載してます。


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